【2019年版】絶対に間違えないバッシュの選び方とブランド別おすすめモデルを一挙に紹介! 

2019年1月2日更新

エアジョーダン特集やミニバス向け記事もあります!

 

 

 

バスケットボールをプレイする人にとってシューズは非常に重要です。プレーのパフォーマンスに関わって来るだけでなく、足首を始めとした障害の予防にも大きく関わります。

特に最近はデザイン、機能性など様々な特徴のバッシュが各メーカーから発売されどれを買っていいのか迷うことも多いです…僕自身も現役でバスケットボールをプレーしていますがバッシュ選びにはいつも悩ませられます。

そこで今回は各メーカーから販売されているバッシュの中からオススメの商品をまとめて紹介していきたいと思います。バッシュ選びの参考にしてください。

 

 

目次を用意するので気になるメーカーや商品名をクリックしてください

画像をクリックするとAmazonの商品購入ページに飛びます。

 

バッシュの選び方

バッシュを選ぶ際に気を付けたいポイントを解説します。

サイズの選び方

一般的にバッシュのサイズは足の大きさ+0.5㎝~1.0㎝程度が良いとされています。バスケットボールは急ストップやジャンプからの着地が多いのでジャストサイズすぎると爪を痛めてしまいますし、大きすぎるとシューズの中で足が遊んでしまいます。

実際に履いた時にある程度、指の先に余裕がありながらしっかりとしたフィット感があるものがベストです。

スポーツ用具店に行けば正確なサイズを測ってくれるサービスを行っているお店も多いので利用するといいでしょう。

バッシュ選びで最も大事なのはサイズ選びです。特に部活など競技で行う場合はデザインやブランドより自分の足に合ったバッシュを選ぶようにしましょう。

初めてのブランドは実際に履いて選ぼう!

同じサイズ表記でもブランドによってサイズ感や履き心地はかなり違います。(同じブランドでも違いはあります)例えばナイキとアディダスでは同じサイズでもアディダスのほうがきつめに感じる人が多いです。(以前と比べるとブランド間でのサイズ感の違いは小さくなったようには感じますが)

欲しいモデルが店舗で取り扱っていないので通販を利用する人も多いかと思いますが、初めて使用するブランドの場合は実際に履いてサイズ感を確認しましょう。

 

ポジション別でバッシュ選びは変わる?

以前はガードであれば軽量性に優れたモデル、センターであればクッション性が優れたモデルがおすすめと言われていましたが、最近はバッシュの性能(軽量性、クッション性、フィット感など)が上がっているのでポジションの違いはあまり気にする必要はなくなったように思います。

サイズ選びと自分の足に合っていると感じるものを選べばOKです。

 

NIKE / ナイキ 

まずは断トツ人気のNIKEから。NBA選手のシグネイチャーモデルが特に人気です。

 

コービー A.D. EP

 

2015-2016シーズン限りで引退したロサンゼルス・レイカーズのスーパースター、コービー・ブライアントのシグネイチャーモデル。

まるでランニングシューズにも見えるようなローカットが特徴で、メッシュ素材によって圧倒的な軽量性と通気性を実現しています。

ローカットにすることで足首の自由度を高めてあらゆる動きに対応でき、ヒール部分はズームエアーを搭載して優れたクッション性も確保しています。

コービーシリーズはスタイリッシュなデザインも人気で特にガードのプレイヤーにオススメのバッシュです。

 

 

Zoom KD 11 EP

 

オクラホマシティ・サンダーからゴールデンステイト・ウォリアーズへの移籍で世間を騒がせたケビン・デュラントのシグネイチャーモデルです。サポート力、フィット感に定評のあるだけでなく、デザインもクールで良いですね。この商品は足幅のあるアジア人向けに作られたEPラストが採用されているので、日本人の足に合っていると言えます。

 

 

レブロン16

 

現代のNBA最強の選手であるキング・レブロンのシグネイチャーモデルです。

新しいタイプのFlyknitを搭載し、強力なクッショニングを実現しています。

アジア人の足にフィットするEPラストでフルレングスのインナースリーブを採用しているところからも履き心地にかなりのこだわりがあるのが伝わってきます。

デザイン面でもレブロンシリーズはかなりこだわっていて街履きでも使える一足となっています。

 

 

 カイリー4 EP

 

 ルーキーからプレーしたクリーブランド・キャバリアーズを離れ、ボストン・セルティックスに移籍したリーグ屈指のPG、カイリー・アービングのシグネチャーモデル。

カイリーの特徴である切れ味鋭いクロスオーバーを支えているシューズで、急な方向転換にもしっかりと対応できるのでカットインを多用するガードプレイヤーに特におすすめです。ボストンカラーの緑が鮮やかですね。

足幅が広く作られているので多くの日本人の足にフィットするでしょう。

 

 

ハイパーダンク 2017

 

最近ではNIKEの定番とも言えるハイパーダンクシリーズ。今回のモデルはナイキの最新テクノロジー『Nike React』を採用し、超軽量のバッシュになっています。

履き心地にも定評のあるモデルなので部活などにもおすすめです。

 

 

PG2 EP

 

 オクラホマシティー・サンダーのスターガード、ポール・ジョージのシグネイチャーモデル2作目。EPラストを採用しているので足幅が広い日本人向けになっています。靴紐だけでなくストラップでホールドできる点も◯

JORDAN / ジョーダン

jordan1

画像引用元:http://beast.shoes/top/nike/air-jordan/

 

言わずと知れたバスケットボールの神様、マイケルジョーダンのブランドです。定番のジョーダンシリーズだけでなく、契約しているNBA選手のシグネイチャーモデルも豊富でバッシュとしての機能も申し分ないです。

ジョーダンシリーズについては別記事でも書いているので良かったら読んでみてください。

 

 

AIR JORDAN XXXⅢ/ エア ジョーダン 33

 

歴史あるジョーダンシリーズもついに33代目。エアジョーダンの歴史はバッシュの歴史と言っても過言ではありません。

31代目のモデルが初代のデザインを取り入れているように、33代目は3代目のデザインを意識した作りになっています。

 

ジョーダン スーパーフライ MVP

 

ハイパーダンク2017と同じくNikeの最新テクノロジー『Nike React』を採用し、超軽量、高反発性を実現しハードなプレーを支えます。

こちらのモデルも履き心地に定評があり値段も手頃で部活でもおすすめできる一足となっています。

 

 

ジョーダン CP3 X

 

NBA最高のポイントガードの一人であるクリス・ポールのシグネイチャーモデル。ガードプレイヤーのシグネイチャーモデルだけあって軽量性は抜群でややローカット気味なのが特徴です。このモデルも僕は履いていますが上のスーパーフライに比べてややキツめのフィット感です。

 

 

アシックス

どちらかと言うとランニングシューズのイメージが強いアシックスですがバスケットボールシューズでも高い品質のモデルを数多く出しています。

特に日本人の足に合うという点では他のメーカーの追随を許しません。「本気ならアシックス」というキャッチコピーの通り、性能を重視したモデルが多く価格も全体的に抑えられているのが特徴です。また、キッズサイズやウィメンズモデルも豊富です。

そういった点からも部活でバスケットボールをプレーしている人にオススメしたいブランドです。

 

 

GELBURST 20th

[アシックス] バスケットシューズ GELBURST 20th TBF21G 9050ブラック/ネイビー 26.5

 

アシックスで最も人気のバッシュで僕も高校生の頃はゲルバーストを履いていました。履き心地の良さが抜群で性能面では文句なしです。何よりもアシックスのバッシュは耐久性が抜群に高いので部活で毎日ガシガシ使っても長持するのが嬉しいところです。

以前はアシックスと言うとちょっとデザインがダサい…と言うイメージもありましたが、最近のアシックスはデザインもカッコいいです。

 

 

GELLEGENDLYTE 

[アシックス] バスケットシューズ GELLEGENDLYTE TBF323 9050ブラック/ディープコバルト 26.5

 

いい意味でアシックスらしくないデザインです。アシックスなので性能面での不満も無く履けるでしょう。何より10,000円前後と言う値段が嬉しいところです。

 

 

 

LADY GELFAIRY 7 

 

[アシックス] バスケットシューズ LADY GELFAIRY 7 TBF402 0150ホワイト/ネイビー 24.0

 

ここで1つ女性専用のモデルも紹介したいと思います。基本的にアシックスのバッシュはどのモデルもウィメンズサイズが豊富に揃っているのですが、こちらのモデルはカラーリングなどが女性向けになっているのでオススメです。

 

 

 

アンダーアーマー 

 

以前はバッシュを作っているイメージはありませんでしたが、最近では大物NBA選手との契約によって一気に人気が爆発したアンダーアーマーのバッシュ。今最もNBAで勢いのある選手であるゴールデンステイト・ウォリアーズのステフィン・カリーのシグネイチャーモデルを中心に人気急上昇のブランド。

 

 

Curry 5 

 

ゴールデンステイト・ウォリアーズのスター選手、ステフィン・カリーのシグネイチャーモデル5代目です。

アンダーアーマーのバッシュは軽量性とフィット感が非常に優れていますが、若干耐久性が低い感じがあるので部活での使用にはあまりおすすめできません。

 

AND1 

 

ストリートバスケットボールが好きな人ならおなじみのバスケットボールブランドです。シューズだけでなくアパレル関連にも力を入れている印象があります。ちなみにAND1と言うのはバスケット・カウント(ファールもらいながらシュートを決める、3点or4点プレー)の事です。

 

 

AND1 TAI CHI MID

(アンド1) And1 タイチ シューズ Taichi Mid Blk/Gold/Wht バスケットボール 25

 

AND1の歴史はこのシューズと共にあると言っても大げさでは無いほどAND1と言ったらTAI CHI MIDが代表です。当時、ステフォン・マーブリーというNBA選手が着用したことで一気に人気が爆発して部活のメンバーの半数近くがこのモデルを履いていたことなんてこともあります(笑)

 

 

各メーカーのオススメバッシュを紹介しましたがいががでしたか?あなたのお気に入りの一足を見つける参考になれば嬉しいです。

これからも新モデルを確認したら随時更新する予定なので良かったら見に来ていただければと思います。