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秋田県出身の僕がおすすめする秋田の『んめもの』を紹介!!

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画像引用元:第90回全国花火競技大会「大曲の花火」(秋田県大仙市):全国花火大会夏祭り2016:るるぶ.com

僕の出身地は秋田県。若い人が遊ぶ場所も仕事も少なく、人口の減少率が全国1位…その他にもあまり嬉しくない都道府県ランキングで上位になることが多いです…(学力や体力、体格などポジティブなランキングで上位になっているものもありますよ!)

 

以前はそんな地元が好きになれず、長期の休暇でも帰省することもあまりありませんでしたが、やはり自分の育った故郷であることには変わりないですし、少しばかりアクセスも増えてきたこのブログを利用して秋田の魅力を伝えることが出来たらなと思います。

 

秋田で有名なものというと、秋田美人やなまはげ、食べ物ではきりたんぽなどが思い浮かびます。その他にも大曲の花火なんかも全国的に有名です。

今回はそんな秋田出身の僕がオススメする秋田の『んめもの』←美味しい食べ物

を紹介したいと思います。

 

 

秋田の美味しい食べ物

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秋田県の『食』と聞くときりたんぽのイメージが強いかと思いますが、それ以外にもあまり知られていないかもしれませんが、美味しいものがたくさんありますので紹介したいと思います。

 

だまこ鍋 

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秋田県の鍋と言うときりたんぽが有名ですが、実際のところ食べることはほとんどありません。

その代わりに写真の『だまこ鍋』を食べることが多いです。(写真は最近作っただまこ鍋)

だまこ鍋は熱々のご飯をつぶしてボールの形にした『だまこもち』がきりたんぽの替わりに入っています。

個人的にはきりたんぽよりだまこ鍋の方が圧倒的におすすめです。(両方入れても美味しいです)

作り方は鶏ガラスープにゴボウ、セリ、舞茸、鶏もも肉、ネギ(その他お好みで)にだまこもちを加えて煮るだけです。

だまこもちの作り方は炊いたご飯を麺棒で潰して塩水を手につけてボール状に丸めていきます。

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 鶏ガラスープは出来合いのパックが簡単ですが、一から作るなら冷凍の鶏ガラを買ってきてダシを取り、醤油、めんつゆ、みりん、塩、砂糖、酒で味を見ながら調整するとより美味しく作れます。(スープが濁って見た目は悪くなりますが、少し味噌を入れるとより美味しいです)

本当に簡単に作れて美味しいので皆さんも食べてみてください!

 

こんな感じで、簡単に作れるだまこ鍋ですが1つだけ気をつけてほしいのが『セリの根っこを入れる』ということです。セリの根っこが入ってだまこ鍋(きりたんぽ)は完成するのです…

そしてセリは何と言っても秋田県産の三関セリがおすすめ!香りが全く違います!正直このセリがあれば、だまこもちとかどうでも良いかも…

楽天から買うことが出来るので一度、食べてみてください。

ハタハタ寿司 

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画像引用元:ハタハタ寿司 - おみやげ・郷土料理 | 秋田市のイベント&観光情報はおまかせ ビビッとチャンネル アキタッチ

秋田の県魚であるハタハタ(鰰)は鍋にしてもそのまま焼いても美味しいのですが、個人的には米と麹で漬け込み発酵させたハタハタ寿司が最高です。

酸味の効いた独特の味わいは好みが分かれるところですが、とにかく酒と合うのでつまみとして特にオススメです。

パンプキンパイ

日本で2番目に大きな湖だった八郎湖を干拓して出来た大潟村特産のお菓子です。

甘みの強い大潟村のカボチャで作った餡をサクッとしたパイ生地に包んだお菓子で、とんねるずの食わず嫌い王でお土産として紹介されたり、JALの機内食に採用されたこともあります。

現在も手作りにこだわっていて自然なカボチャの甘味で子供からお年寄りまで美味しく食べられるので贈り物にもオススメです。1つ食べだすと止まらなくなりますよ!

 しょっつる

先程も紹介したハタハタを塩漬けにして1年以上熟成させて作る魚醤です。

石川県の『いしる』香川県の『いかなご醤油』とならんで日本3大魚醤の1つとして有名です。

ハタハタ以外の魚が混ざったものなど幾つか種類がありますが、せっかく買うならハタハタ100%のしょっつるをオススメします。

美しい琥珀色の見た目に反して非常に塩辛いので量に注意して使用してください。

秋田では鍋の味付けに使うことが多いですが、特に使い方に決まりがあるわけではないので色々な料理で試して見ると面白いと思います。

しょっつるを使ったレシピをいくつか紹介します。

 


おはよう納豆

納豆と聞くと茨城県の水戸を思い浮かべる方が多いと思いますが、秋田県も負けていません。

『納豆 茨城』でグーグル検索するとヒット件数は467,000件ですが『納豆 秋田』は532,000件!(あまり意味のない比較かもしれませんが…)

このおはよう納豆を生産しているヤマダフーズは業務用納豆(回転寿司などに使われている)で7割程度のシェアを誇るので誰でも口にしたことがあるはず。

納豆は秋田のおはよう納豆で決まりです!!!

 

おはよう納豆はどちらかと言うと普段の食卓に用意しておく納豆ですが、ちょっと贅沢をしたい時にオススメの納豆も紹介したいと思います。

『日本一高い納豆』でTVや雑誌などで紹介されたこともある『二代目福治郎』の納豆です。

あなたの大切な人が納豆好きなら、ここの納豆をプレゼントしたらきっと喜んでくれるでしょう。

 

味ひょうたん

最後に紹介したいのが秋田では有名な万能つゆ『味ひょうたん』というだし醤油です。普通に醤油として使ってもよし、料理の味付けに使ってもよし、味ひょうたんがあればなんでも美味しくなるんじゃないか?と思うくらいには最高です。

 

秋田の万能つゆと言うと県内では秘密のケンミンSHOWで紹介された味どうらくの里が有名です(帰省する時、同僚や上司に買ってきてくれと頼まれることも多かったです…)が味ひょうたんこそ秋田が誇る最高傑作なのです!

 

「母ちゃん…味ひょうたん送ってくれ…」

何度このメールを母親に送信しただろうか…

とにかく、味ひょうたんは最高なのです。

まとめ 

 今回は僕の主観たっぷりで故郷、秋田の食を紹介しましたがここでは紹介しきれないほど秋田には美味しいものが沢山ありますよ!

食事以外にもお酒や温泉に祭り、花火など全国に誇れるものが沢山あるので機会があればブログで紹介したいと思います。